UNIVERSITIES AND COLLEGES学 校

大分県立看護科学大学
看護の科学と人間性を備えたプロフェッショナルを育成し、看護と社会の未来を拓く
確かな看護の力、ニーズを捉える感性とコミュニケーション力・マネジメント力を身につけ、卒業後、様々に看護を開拓できる力を養成するため、下記のディプロマポリシーを掲げ、教育を行っています。
本学の建学の精神は、「看護学の考究」「心豊かな人材の育成」「地域社会への貢献」です。医療や看護に関する学問を身に付け、人間と社会を深く理解し、豊かな人間性を備えたプロフェッショナルを育成し社会に貢献することをめざしています。
本学は1998年に開学後、2008年に日本で初めて大学院修士課程でナースプラクティショナー(診療看護師, NP)の教育を始めました。2011年からは他大学に先駆けて、学士課程を看護師教育課程とし、高度な医療と質の高い看護を確実に提供でき、リーダーシップを発揮できる基盤を持つ看護師の育成を始めました。保健師と助産師教育は大学院教育としています。このように本学は、わが国の看護の質を向上し、けん引する役割を担っています。
教育課程のカリキュラムについて詳しくはこちら。
学部(学科・コース)紹介
看護学科
大学の特色と魅力
科学的根拠に基づく判断と看護実践能力
●人間科学系講座が充実し、細胞レベルのヒト、1人の個体としての人、人間関係や社会の中で生きる人間を、科学的根拠に基づいて理解する力を養います。
●2年次後期に健康科学実験で、実験を通して生体のメカニズムを具体的に実感します。
●2年次の学年末に進級試験を受けて、エビデンスとなる知識の獲得を確実にします。
●看護学実習では、常に根拠を考え判断し、実践力を養います。
国際的視野を持ちグローバルに看護を考える
●2年次、3年次の段階から国際看護学を学び、世界の保健医療の課題や、文化・社会的多様性を理解する力を養います。
●看護国際フォーラムを毎年開催。トピックスにあわせて海外講師を招き、世界の動きを身近なものにします。
●毎年、海外の大学との学生交流を実施。本学学生と海外大学の学生が交互に訪問し、互いの国の保健医療福祉を理解します。
●世界を視野に入れた看護を段階的・体系的に学ぶことができる「国際看護学修プログラム」を2026年度よりスタートします。詳細は国際看護学修プログラムのページをご覧ください。
国際看護学修プログラムについてはこちら
地域に根差した大学
●予防的家庭訪問実習は、大学の近隣の富士見が丘団地および野津原地区の高齢者を協力者としてご自宅を訪問します。協力者さんとの会話を通して、健康増進の支援を考えるという目的があります。協力者さんが授けてくださる人生の知恵が、学生には生きた教育となっています。
●1年次から4年次まで、5段階の看護学実習を通して、大分県下約100カ所の実習施設に協力をいただいています。病院、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、保健所、市町村、訪問看護ステーション、福祉施設など、様々な看護職の活動の場を知り、地域の医療保健福祉機関への理解を深めています。
●学内での講義・演習において、現場で活躍する看護職の講義を受けたり、地域で行われるイベントにボランティアとして参加するなど、地域志向の大学を目指しています。
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〒870-1201 大分県大分市大字廻栖野2944番地-9
- http://www.oita-nhs.ac.jp/
- openc@oita-nhs.ac.jp
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オープンキャンパス事前予約 必要
- オンラインでのオープンキャンパス・相談会の実施 無し
大分県内の主な就職先
大分県立病院、大分大学医学部附属病院、大分赤十字病院、大分市医師会立アルメイダ病院、国立病院機構大分医療センター、国立機構西別府病院、JCHO湯布院病院、JCHO南海医療センター、大分県厚生連鶴見病院、済生会日田病院、中津市民病院、豊後大野市民病院、佐賀関病院、臼杵コスモス病院、井野辺病院、大分中村病院

